【実は間違ってる!】男の頻尿の原因と効果絶大な治療法を解説

こんにちは、ミズキです。

今日は男性の頻尿を取り上げます。

 

私は女性なのですが、

旦那がここ数年、頻尿に悩んでいます。

 

何でも昼夜を問わず、

すぐにトイレへ行きたくなる。

残尿感が強くなっている。

こうした症状を訴えています。

 

「いやいや、年でしょ?」

「飲み過ぎがたたったんじゃない?」

 

最初は冗談半分に聞いていたのですが、

何度も相談するのでさすがにと思い、

泌尿器科に診てもらいました。

 

その結果、「頻尿」の症状が当てはまり、

薬を飲んで経過観察をした方が良い、

とキツく指摘されたのです。

水分の取りすぎが原因ではない?

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確かに水分の取りすぎは、

頻尿を引き起こすこともあります。

 

ですがそれは一時的なもので、

水分を抑えれば自然に良くなります。

 

ただ主人の場合は水分を抑え、

飲み会の量も半分以下に減らした。

にもかかわらず症状が残り続けました。

 

実は頻尿の原因には様々あり、

お医者さんに質問するだけでなく、

専門書を読みあさり原因を特定しました。

頻尿の原因とは?

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まず考えられるのが膀胱の異常。

「過活動膀胱」という症状です。

 

排尿筋という筋肉が固くなり、

おしっこを貯めておけなくなります。

 

その結果、トイレが近くなり、

酷い時には失禁するケースもあるのです。

 

夜に何度もトイレへ行くのも、

これが原因だと考えられます。

 

実際、最近の研究結果においては

40代男性の8人に1人は

過活動膀胱の症状が見られます。

 

40代以上の男性にとっては

注意が必要な症状ですね。

前立腺肥大の可能性も!

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男性特有の部位である前立腺。

特に60代以上になると多いのですが、

前立腺が肥大したために、

おしっこが出にくくなるのです。

 

前立腺は尿道の周りを囲んでいるので、

大きくなればその分おしっこが出にくい。

 

1度に少量しか出せないため、

必然的に頻尿になるのです。

 

60代以上の男性の2人に1人は

この症状が認められます。

 

男性の頻尿の原因としては、

大きくこの2つが考えられるのです。

適切な治療法は?

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では、頻尿をどう直すか…

 

まずは泌尿器科を受診し、

状態を確認するのが一番安全です。

 

その症状に会わせた薬を処方されるので、

徐々に快方へ向かっていくでしょう。

 

ですが病院に係れないという場合は、

市販薬でも治療できます。

 

特にオススメなのが小林製薬の

「ユリナール」という商品。

 

過活動膀胱に効果のある

イソサミジンという成分が

ふんだんに含まれています。

 

これを飲み続けることで、

過活動膀胱による頻尿は

抑制することができます。

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前立腺肥大による頻尿の場合は、

ノコギリヤシが効果的。

 

ノコギリヤシを含む商品を使えば、

次第に頻尿が解消していきます。

 

いずれにしても、

「そのまま放置すること」が一番危険。

膀胱や前立腺はガンの可能性もある部位。

医者に行くなり薬を飲むなり、対策が必要です。
 

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