【長崎、熊本は要注意!】2016年PM2.5予報はこちら!

こんにちは、ミズキです。

今日はPM2.5について取り上げます。

 

毎年春先にかけて注意が必要なのがPM2.5。

もはや定番ですよね。

 

中国の大気汚染が背景にあり、

私達にはどうすることもできない。

中国の空が真っ白になる光景を見ると、

どう考えても人体には悪影響を及ぼします。

 

PM2.5により気管支系の病気を起こせば、

その後の人生にも影響を及ぼします。

 

ひどい場合は命を落とすこともあり、

実際に中国では命を落とす人もいる。

相当な注意が必要なのです。

今までの対策は通用しない!

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PM2.5とは粒子の大きさのこと。

詳しくは以下の記事で書いていますが、

粒子が非常に小さいのが特徴なのです。

⇒【3分で簡単に解説!】PM2.5とは何か?原因や症状に影響や対策を網羅

 

風邪や花粉症対策のマスクでは

繊維が粗いため粒子が通り抜けてしまう。

PM2.5対策には一切なっていないのです。

 

PM2.5対策には専用のマスクを買う。

これが最適な対策方法なのです。

九州は特に注意が必要!

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今回紹介する長崎や熊本等の九州は、

日本全国で特に注意が必要な地域です。

2月頃からは対策をとる様にしないと、

気づかぬ内に被害に遭う可能性もあるのです。

 

というのも、九州は中国にほど近く、

すぐに汚れた大気が押し寄せます。

 

ユーラシア大陸から西風が吹けば、

まず間違いなく九州に到達します。

実際、お隣の韓国では西風の影響で

想像以上にPM2.5が流行しています。

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以下のNHKのサイトでは、

PM2.5の粒子拡散状況について

リアルタイムで報告がなされています。

⇒サイトはこちら!

 

これを見ていると2016年年明けから

既に九州では危険レベルに到達しています。

これは例年よりも早いペース。

既に危険信号が灯っているのです。

 

こちらのサイトは毎日の

拡散状況を把握するのに役立ちます。

できれば「お気に入り登録」して、

早朝にチェックすることをオススメしますよ。

 

なお、粒子が拡散した状態では

洗濯物を干すことも危険です。

詳しくはこちらの記事で解説してるので、

合わせて読んで下さいね。

⇒【2016年版!】福岡でのPM2.5の予報はこれだ!洗濯物から侵入も!

花粉症との見極めも大事!

PM2.5 対策 マスク 日本製 3M 画像

そして意外と忘れがちなのが、

花粉症との見極めです。

 

PM2.5が流行する時期は

花粉症の流行時期とほぼ同じ。

どちらの症状なのか見極める必要があります。

 

花粉症の場合は鼻水や熱、喉の痛みが主な症状。

これに対してPM2.5の場合は

呼吸器系に異常をきたします。

 

ぜんそくや肺炎、気管支炎などが

主な病気と言えますね。

 

花粉症の症状の1つでもありますが、

咳き込む場合はPM2.5を疑って下さい。

 

また、咳き込んだ際に肺に痛みを感じたなら、

PM2.5の可能性は高いと言えます。

 

間違った見極めをしてしまうと、

重症化にもつながります。

注意が必要ですね。
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