【良性?悪性?】耳の中にできた「しこり」は潰すと危険!

こんにちは、ミズキです。

今日は耳に注目して記事を書いていきます。

 

以前の記事で耳の中のできものが

ニキビであることを解説しました。

 

私も経験があるのですが、

突然耳から血と膿が出て来ると、

かなり怖いんですよね…

⇒【イヤホンに血が!】耳の中のできものと膿を正しく消す方法

 

ただし、耳の中のできものすべてが

ニキビであるとは限りません。

 

また、耳の中ではなく耳たぶや

耳の裏にもできものが現れる可能性があります。

耳の中にできるしこりは何?

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ニキビと見分けるポイントは「しこり」

しこりがある様に感じたならば、

別の症状が現れていると考えて下さい。

 

このしこりのことを「粉瘤(ふんりゅう)」と言います。

※病院によっては「アテローム」とも言います。

 

粉瘤の正体は角質と皮脂。

本来は耳からはがれ落ちるべきものですが、

何らかのキッカケで落ちずに皮膚内に沈殿したものです。

 

粉瘤は耳以外にもできることがあり、

背中やおしり等にはより頻繁に見かけます。

 

数mmから数cmと大きさに差はありますが、

角質や皮脂がたまれば大きくなることもあるのです。

 

ちなみに粉瘤を押すとコリコリとし、

まれに痛みを感じるものもあります。

 

ぎゅーっと押し付けたりすれば、

臭い液体が出て来ることもあります。

※決してマネしないでくださいね。

粉瘤も腫瘍である

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ここまで解説した粉瘤ですが、

れっきとした腫瘍の1つです。

 

良性と悪性が存在しますし、

放置しているのは危険なこともあります。

 

ほとんどの粉瘤が良性です。

今回取り上げた耳のしこりも、

基本的には良性だと思って下さい。

 

しかしごくまれに悪性腫瘍もありますし、

良性から悪性に転化するケースも報告されています。

 

悪性の粉瘤はガンになるケースもあるので、

早めに病院に診断を受ける必要があります。

 

ただ、悪性化するのはおしりの粉瘤が多く、

中高年男性に発病しやすいと言われています。

 

耳のしこりであれば、

ほとんど気にする必要はないですね。

まずは皮膚科へ行こう!

PM2.5とは 原因 症状 影響 対策 画像

耳のニキビであれば病院へ行かず、

ニキビケア製品を使って治療できます。

 

ですが今回の様な粉瘤の場合は、

皮膚科へ行って診断を仰ぐのが最適です。

特に大きな粉瘤であれば早めに受診するのをオススメします。

 

良性か悪性かの判断も一応受け、

今後の治療のアドバイスをもらってください。

 

ただ、治療方法は病院によって様々。

保存療法で自然治癒を勧めることもあれば、

メスを入れて切開するケースもあります。

 

切開すれば多少なりとも跡が残りますし、

耳は周りからも見られやすい部分です。

 

どちらが良いということはないので、

良性であるならば、自分で対応を決めれば大丈夫です。

私なら切開せずに、保存療法をしますね。

 

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