【あなたの花粉症はブタクサ?】時期と症状、対策や薬まで一挙解説

こんにちは、ミズキです。

今日は花粉症について取り上げます。

 

これまでの記事では、

主に春の花粉症を取り上げました。

 

ニュースでも話題になりますし、

スギとヒノキが代表的な花粉症ですからね。

⇒【時期が同じでも症状は…】スギとヒノキの花粉症の違いはこれだ!

⇒1年中存在する!花粉症の時期をスギヒノキイネブタクサまで網羅!

 

ただ、今回紹介するブタクサ。

これは他の花粉症とは異なります。

 

知名度もあまりないためか、

鼻炎と勘違いして放置してしまい、

気づかぬ内に重症化させることも多いのです。

季節外れの花粉症

花粉症 対策 2016 画像

ブタクサが流行する時期は秋。

花粉症とは関係ない時期です。

 

早ければ9月初旬から、

少しずつ猛威をふるい出します。

 

キク科のブタクサという草から

花粉が放出されるのです。

 

症状が重症化しやすいのも特徴。

くしゃみよりも鼻水が多くなり、

無色の鼻水が絶え間なく続きます。

 

そもそもブタクサは外来種。

明治初期に日本に飛来したとされています。

 

その分だけ日本人の体質に合わず、

免疫を持たない人が多いのです。

これが重症化の一因とも言えますね。

 

ブタクサは河川敷や公園、

道路の脇に多く生えています。

 

避けようと思っても避けられない。

それがブタクサの特徴ですね。

合併症のリスクも!

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スギやヒノキの花粉症でもそうですが、

ブタクサの花粉症で恐いのが合併症。

 

特定の食品を食べてしまうことで、

アレルギー反応が全身に現れます。

 

ぶたくさの場合は気管支炎やじんましん、

口内にピリピリした激痛が走ることもあります。

 

ブタクサとの合併症を引き起こす食べ物。

これはスイカやメロン、バナナです。

 

スイカやメロンは高級食品。

あまり食べる機会も多くないですが、

バナナがくせ者。

 

高い栄養価を含んでいますし、

安いのでつい手に取りがち。

 

でも、実はこのバナナが危険。

アレルギー症状を引き起こすのです。

 

なお、ブタクサと同時期に流行するのが

ヨモギの花粉症です。

 

こちらはニンジンやじゃがいも、トマト等

野菜がアレルギー反応を引き起こします。

 

果物で危険なのはキウイくらい。

これがブタクサとの違いですね。

秋の鼻炎は耳鼻科で診断を!

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ブタクサの花粉症については、

疑わしい事例はすぐに耳鼻科。

花粉症の検査をしてください。

 

ブタクサの花粉症で恐いのは、

ただの鼻炎と勘違いをすること。

 

時期も秋なので油断しがちで、

鼻炎対策の市販薬を買ったり、

内科にかかったりして重症化させるのです。

 

秋に1週間以上の鼻炎が続く。

これはブタクサ花粉症の危険があります。

 

早期に耳鼻科へ行って、

花粉症の診断を受けて下さい。

その上で適切な治療薬を処方してもらってください。

 

放置することこそ最大のリスク。

ブタクサの花粉症は特に注意が必要です。
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