妊娠中に風疹にかかる原因は夫から!急ぎ予防接種を!

こんにちは、ミズキです。

今日は妊娠中の風疹について取り上げます。

 

以前の記事でも詳しく取り上げましたが、

ここ数年は大人の風疹が流行中。

 

特に20代〜40代の方は

子供時代に予防接種を受けていない可能性があります。

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実際、2013年には大人の風疹が大流行し、

社会問題にもなった程です。

⇒2016年の風疹は暖冬が症状を重症化させる!急ぎ予防接種を

 

私も子供時代に予防接種を受けておらず、

(おそらく)妊娠前に駆け込みました。

 

この記事では妊娠中の風疹について、

主な感染経路と対策をお伝えします。

妊娠中に風疹にかかったら…夫が原因!

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まず、妊娠中に風疹にかかると、

胎児にも影響を与えると言われています。

 

ひどいケースでは障害を残すこともあり、

風疹のリスクには過敏になった方が良いです。

 

妊娠周期が進むに連れて、

血液検査で出る風疹の抗体検査の結果を見て、

標準よりも高いと急に不安になります。

 

風疹の予防接種を1度でも受けていれば、

効果はいつまでも持続すると言われています。

 

過去に予防接種を受けたかどうかは、

自分の母子手帳を見れば一目瞭然。

なのですが、自分の母子手帳を

大人になっても携帯しているか…

 

ほとんどの方が未携帯だと思われます。

 

つまり、風疹の予防接種を受けたかどうか、

自分でもわからない状態なのです。

これが不安を増幅させるんですよね。

 

予防接種を受けていても抗体値が高くなる。

こういったケースもあり得ます。

 

ですが、妊娠中は風疹の予防接種は受けられません。

 

予防接種のワクチン自体が

風疹のウイルスを薄めたもの。

接種後も数ヶ月は妊娠を控える様に言われます。

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さて、妊娠中に風疹に感染したら、

ほぼ間違いなく原因は夫です。

 

夫が外から何らかの経路で感染し、

ウイルスを奥さんに移してしまうのです。

 

実際、男性の方が大人になってからは

風疹にかかりやすいというデータもあります。

 

仕事の疲れや季節の変わり目。

これは特に注意が必要なのです。

夫の風疹の症状に要注意!

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風疹の症状として特徴的なのが、

耳の後ろのリンパ節の腫れです。

 

耳の後ろが腫れていたり、

押すと痛かったら風疹を疑って下さい。

 

また、体中に赤い発疹ができれば、

これも風疹を疑って下さい。

 

その他、だるさや発熱も併発しますが、

これだけでは見分けるのは困難。

 

耳の後ろの腫れと体中の発疹。

これがあれば、まず風疹でしょう。

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もし夫が風疹に感染したら、

できれば別々に暮らした方が良いです。

 

同じ家の中で隔離しても、

ウイルス感染のリスクは排除できません。

 

あなたが実家へ避難したり、

夫に避難してもらったりと、

完全に隔離した生活を送るのがベストです。

 

風疹は完治しても1週間ほどは

体内にウイルスが残ると言われています。

 

潜伏期間や発症期間も含め、

数週間は離れて暮らすのが賢明ですね。

急ぎ夫に風疹の予防接種を!

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風疹を防ぐには、

夫に予防接種を受けてもらうこと。

これ以外にありません。

 

女性は妊娠中は接種できないので、

男性に協力してもらう他ありません。

 

自治体によって異なりますが、

約1万円で予防接種は受けられます。

 

一生効果が持続することを考えれば、

コスパが抜群に良いと言えます。

 

また、予防接種では風疹ウイルスを

体内に薄めて注入します。

 

既に女性が妊娠中であるならば、

接種後に夫と1週間程度は別々に暮らした方が安全です。

 

夫に予防接種を受けてもらうだけで、

風疹発症の確率を一気に下げられます。

風疹予防にマスクと手洗いうがい

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これは夫婦ともに実践すべき対策です。

外出時に風疹ウイルスをもらわないため、

マスクでの予防は必須と言えます。

 

これは風疹以外の病気の対策にもなりますし、

対策を講じて損はないですね。

 

また、手洗いうがいを行って

ばい菌を排除する努力も必要です。

 

もちろん、これだけ実施していても、

抗体検査の値が高くなることはあります。

 

ですが、予防接種さえしていれば、

風疹にかかることはまずありません。

 

胎児に悪影響を及ぼすこともないので、

まずは夫に予防接種を受けさせましょう。

 

★風疹についての知識をさらに得る★

⇒【2016年の風疹の流行状況】急ぎ予防接種を!今年は重症化します

⇒【風疹の予防接種後の避妊期間は2ヶ月】失敗すると胎児に悪影響も

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