【ひょうそうの治し方】爪と指を押して膿を出し切るのを3日続けよう

こんにちは、ミズキです。

今日は「ひょうそう」(ひょう疽)の治し方。

これについてお伝えします。

※「ひょうそ(felon)」「爪囲炎症(paronychia)」とも言います。

 

ひょうそうと言うとなじみのない言葉です。

実際私もこの記事を書くまでは、

ひょうそうという名前は知りませんでした。

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症状としては、手足の爪に膿がたまり、

大きくふくれあがることです。

 

通常の1.5倍くらいに赤くふくれて、

何かが触れるだけで激痛を伴う。

 

特に足の場合は靴下とこすれるだけでも、

結構な痛みを伴うんです・・・

 

指しゃぶりの多い赤ちゃんや、

爪かみをしている人も頻繁になる症状。

あるいは水回りでの作業が多い主婦の方や料理人も発症しやすい症状。

 

私の場合は一時期薬指にできて、

家事がおぼつかなくなりました。

 

ちなみについ最近、旦那がひょうそうを発症しました。

中指をさわると、膿が一気に飛び出て来ました。

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旦那は爪切りの際にかさぶたができてしまい、

強引にはがそうとした結果、ひょうそうの原因となってしまいました。

 

これはまだ程度の軽い方ですが、

痛みとしては結構なものだった様です。

 

この記事ではひょうそうの治し方。

それも病院へ行かずに市販薬も使わない治し方。

これをお伝えします。

【ひょうそうの治し方】爪と指をギュッと押し膿を出し切る

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ひょうそうが発生する原因は、

ばい菌の流入です。

 

最も多いのがかさぶたからの流入。

爪を切った時に皮膚まで切ってしまい、

そこからばい菌が流入する。

 

あるいはかさぶたをはがし出血した中で、

ばい菌が流入してします。

 

最初は出血の痛みなのですが、

次第に大きくふくれあがり激痛に襲われます。

 

「ジンジン」とした痛みが続き、

何かに指をぶつけた時にはもう・・・

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私がうっかりやってしまうのが、

爪の皮を何の気なしにペロっとはがしてしまうこと。

 

多少出血することもあるんですが、

爪の皮がはがれそうなのが気になってしまうんですよね。

 

そこからばい菌が入り、

気づけばひょうそうになっているケースがほとんどです。

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ただ、ひょうそうの治し方。

これは意外と簡単です。

 

ひょうそうが発生したということは、

指のどこかからばい菌が入ったということ。

 

ばい菌の流入部分から、

ひょうそう内の膿を抜き出すのです。

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ひょうそうがふくれあがる原因。

それはです。

 

ふくれあがった部分には、

膿がたまっているのです。

 

ふくれあがった部分を指で強く押す。

最初は痛いですが3秒ほど続けると、

ドクドクと膿が大量に出て来ます。

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膿さえ出し切れば、

後は手を洗って終了。

 

さっきまでふくれあがっていた指が、

元の大きさに戻っています。

 

これを3日連続で続けて下さい。

 

1日目より2日目。

2日目より3日目の方が、

出る膿が少なくなっていきます。

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押してもほぼ膿が出なくなる。

これが押し始めて3日後です。

 

これを続ければ病院に行かずとも、

そして市販薬を買わずとも、

ひょうそうを治すことができます。

 

※人によって個人差があります。

3日押しても膿が出る場合は、

4日目以降も押し続けて下さい。

 

どんなに長くても1週間あれば、

膿は出し切れます。

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ひょうそうは同じ指で繰り返される!?

そしてこれは最近判明したのですが、

一度ひょうそうを発症した指は、

その後もひょうそうを発症しやすくなる様です。

 

これは私の感覚的なものでもあるのですが、

同じ指は何度も膿やすくなっているのです。

 

「一度ケガした箇所は再発のリスクが高まる」

これはスポーツの分野でよく言われますが、

ひょうそうに関しても当てはまります。

 

無意識にかさぶたをはがしたりしそうになったら要注意。

ひょうそうは繰り返しますよ。

 

【ひょうそうの治し方】何科へ行けば良いの?

ひょうそう 爪 何科 画像

ここまでの方法を使えば、

自力でひょうそうは治すことができます。

 

ただしそれでも不安を感じるならば、

何科へかかれば良いのか。

まあ、皮膚の問題なので皮膚科です。

 

ただ、皮膚科へ行っても結局は、

膿をピンセット等で取り出すだけです。

 

薬を処方してはもらえますが、

皮膚科へ行くほどの症状ではありません。

 

慢性的にひょうそうに悩んでいる場合を除き、

病院へ行くことはオススメしません。

 

ただし、上記の方法を使っても治らなかった場合は、

ためらわずに皮膚科へ行って下さい。

 

あまりにも放置していた期間が長かったり程度がひどいと

手術して切開する可能性もあります。

⇒ひょうそうを切開するかどうかの判断基準はこちら

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市販薬についても、軟膏を塗ることで、

ばい菌の流入は防げます。

 

ただ、ひょうそうが発生した状態が、

一番ばいきんが侵入している状態です。

 

膿を押し出し続ければ、

新たにばい菌が侵入することはないでしょう。

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ひょうそうを未然に防ぐテクニック

ひょうそうが発生したら膿を押し出す。

もうこれに尽きます。

 

ですが一度ひょうそうが発生した指は、

その後もふとしたキッカケでひょうそうが発生しやすくなります。

 

私も同じ指で何度もひょうそうが発生し、

もはや半年に1度のクセになってしまっています。

 

「何とかひょうそうを未然に防げないか…」

そう思い私が編み出した方法を紹介します。

 

 

まずひょうそうが発生する前には、

必ずといって良いほど出血しますよね。

 

何日か出血した後にばい菌が入り込み、

出血は止まったものの指が腫れ上がってしまう。

そしてひょうそうにつながってしまうのです。

 

そこでオススメの方法は、とにかく出血させ切ることです。

出血する状態のときは、

少しでも指を押すと血が出て来ますよね。

 

とにかく血をたくさん出し切るのです。

血と一緒にひょうそう予備軍(ばい菌等)も出てくれるので、

指の中でたまらずにひょうそうを防いでくれます。

 

もちろん血を出している間は多少痛いのですが、

出血後最初の3日間が勝負ですね。

 

ひょうそうを発症しやすい3つの状態

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未然に防ぐことに関連しますが、

以下の3つの状態ではひょうそうが発症しやすいです。

※掛り付けのお医者さんが行ってました。

 

 

まず1つが過去にひょうそうを発症した箇所。

これは先ほど説明しましたよね。

 

2つ目が出血を伴った箇所。

かさぶたをはがしたりと出血すれば、

そこからばい菌が流入してしまいます。

 

そして3つ目が「出血した箇所で体の他の部位に触れること」です。

これに特に注意して下さい。

 

例えば口唇ヘルペスを発症した場合、

指で唇に触れるだけでひょうそうを発症することがあります。

 

体に触れるだけで、そこからばい菌が流入するリスクを伴います。 

⇒ヘルペスひょうそうの原因と治療法

 

もちろんこれは他者と関わる時も同じ。

不意に握手をすれば、意図的かどうかに関係なく移るかもしれません。

注意が必要です。

 

最後に

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ひょうそうの正体は膿。

治し方は膿を押し出すだけ。

 

最初に押した瞬間は痛いのですが、

膿が出てしまえば痛みはなくなります。

 

膿が出る光景、衝撃です。

指の中にこんなにも膿が入っていたのか…

押し出した瞬間、私は絶句しました。

 

指を押し出すのを3日続ける。

これがひょうそうの治し方です。

ぜひ、やってみてください!

 

★ひょうそうについての記事はこちら★

⇒【ひょうそう内の膿を押し出した後のケア】放置は危険!再発するかも?

⇒【爪のひょうそう】手が付けられなくなったら何科へ行けば良いか?

⇒爪囲炎に効く市販薬はリンデロン?【薬なしでも治せますよ?】

⇒爪囲炎が治らない!薬は効果が遅い!自力で治す方法を解説

⇒ひょうそを治す市販薬を今すぐゲット!【実は自力でも3秒で治せる】

⇒足の親指がひょうそに!【薬なしで自力で治す方法を試してみた】

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2 Responses to “【ひょうそうの治し方】爪と指を押して膿を出し切るのを3日続けよう”

  1. ひろ より:

    はじめまして、ひろです。右手の中指が、ひょう疽になり1週間過ぎてなおらない為、ネット検索したらこのページが出てきて、針の穴なら数日で直るので、勇気を出して針を爪から皮膚に向かってブスリと刺した瞬間!クリーム色の膿がどわーと(笑)出てきました。後は、痛いけど、押して膿を絞りだしました。正直痛みは、膿を出す前の1/5程度です。楽になりました。数日続けて直したいと思います。役に立つHP感謝です。でわ♪

    • mizukikarada より:

      ひろさん、はじめまして。コメントをくださりありがとうございます♪
      そうなんですよね。刺した瞬間は痛いですし、刺すまでが結構怖いんですよね(笑)
      でも、これで一気に膿をしぼり出せるので、痛みは惹いていきます。
      患部がひどければ、一度膿を出した後も、2、3日経過するとまた膿が出て来るかもしれません。
      その際は指をギューっと押すことで膿は出せます。
      これを繰り返していけば、長くても1週間あれば完全に元通りになるとは思います。
      こちらこそ、読んで下さりありがとうございます!

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