ジカ熱による小頭症発症の確率は通常時の【約20倍に!】

こんにちは、ミズキです。

 

最近流行りのジカ熱について、

今回の記事では取り上げます。

 

現在中南米を中心に流行している

ジカ熱ウイルス。

 

オリンピックが開催されるブラジルでも、

感染の報告が出ていたり、

ブラジルを訪れた日本人が感染した報告も出ています。

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一時期流行したデング熱の様に、

蚊を媒介として広がる病気であり、

気づきにくい程度の症状であることが、

重症化を引き起こしていると言われています。

 

ただ、命に関わる病気と言われると、

そこまで重症化はしない様です。

 

問題なのは妊婦が感染した場合。

胎児の先天的な病気である小頭症。

ジカ熱に妊娠中に感染してしまうと、

小頭症を引き起こす確率が上昇すると言われています。

ジカ熱で小頭症を引き起こす確率は?

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妊婦がジカ熱を発症した場合、

胎児に小頭症が見られる確率は何%か?

 

具体的に「何%」という報告。

これは存在しないものの、

ジカ熱が流行したブラジルでは、

2010年の統計と比較して、

2015年の小頭症発症者が約20倍上昇したと発表しています。

 

約20倍。

しかも胎児の場合は、

命の危険性もある先天的な病気。

 

かなりの確率で上昇していると言わざるを得ません。

 

妊娠中に流行地域へ渡航する。

これは絶対に避けなければいけません。

 

中南米で主に流行していることから、

安易な海外旅行は避けた方が良いでしょうね。

日本でのジカ熱感染の確率は?

ふくらはぎ 脂肪吸引 失敗 画像

では、危険地域に渡航しなければ良いか。

確かにそうなのですが、

必ずしも「Yes」とは言い切れません。

 

実は日本国内においても、

ジカ熱感染を引き起こす蚊は、

わずかながら生息しています。

 

ただ、1年中いるわけではなく、

あくまで世界を飛び回る経由地として、

一時的に生息しているにすぎません。

 

それに、日本国内の蚊が原因で、

ジカ熱に感染したという報告は、

今のところは上がっていません。

 

可能性は0と言いきれないものの、

現時点ではほぼ0と考えて良いでしょう。

 

また、人から人を通しての感染。

これも確率はほぼ0と考えて下さい。

 

つまり現時点では、

危険地域に渡航しない限り、

感染のリスクはほぼ排除できると考えて下さい。

 

なお、ジカ熱ウイルスについては、

最大でも約1ヶ月で完治すると言われています。

 

現時点で特効薬は開発されていませんので、

風邪や熱と同様の対処が施されますが、

不治の病というわけではありません。

 

また、妊娠中以外での感染であれば、

当然ながら胎児への影響はありません。

 

私も2人の子供がいるので、

特に新婚旅行等で危険地域を訪れる場合は、

十分な注意が必要だと言えますね。

 

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