【切れ痔で出血が止まらない】原因と対策を解説

こんにちは、ミズキです。

今日は切れ痔について取り上げます。

 

いぼ痔とあな痔と切れ痔。

ひと口に痔といっても、

大きく3つに分けられるのです。

 

切れ痔とは文字のごとく、

肛門の皮膚が切れた状態。

切り傷に近いイメージです。

 

力を入れて踏ん張るだけでも痛みを伴い、

出血も大量に伴うのが特徴です。

 

私自身も過去に切れ痔を発症し、

2週間近く出血が止まりませんでした。

 

この記事では切れ痔の原因と、

今すぐできる対策を紹介します。

切れ痔で出血が止まらない原因はこれ

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どうして切れ痔で出血がとまらないのか。

 

これはもう単純。

肛門付近に力が入っているからです。

 

切り傷を想像してもらえると良いですが、

すり傷に比べて傷口の修復が遅い。

 

スパっと切れている場合、

なかなか皮膚がくっついてくれないんですよね。

 

しかも肛門については、

排便時にどうしても踏ん張ってしまう。

その結果、患部から出血が止まらなくなります。

 

私の場合は、特に最初の数日間が地獄。

少しでも力を入れれば出血し、

ひどい時にはパンツも血でびっしょり。

 

普段の生活もまともに送れませんでした。

末端冷え性 原因 画像

そもそも切れ痔の原因は、

便秘等で便を無理に出そうとすること。

 

お尻に力を入れすぎた結果、

皮膚が切れてしまうわけです。

 

たまに排便時にお尻が避けた痛みを伴いますが、

あれも切れ痔の症状と言えます。

 

とはいえ、一時的な痛みで済めば問題なし。

そこから出血を伴うと、本格的な対策が必要となります。

 

切れ痔については女性に多い痔と言われ、

生きている間に誰しも1度は発症すると言われています。

 

切れ痔で出血が止まらないのは、

普段からお尻を踏ん張りがちな場合に特に起こりえます。

 

ただし、特に踏ん張っていなくとも、

出血が止まらないケースもあります。

 

お尻は毎日使う部位ですので、

どうしても傷口の修復が遅れがち。

 

多少の出血はやむを得ないと言えます。

 

排便時に踏ん張らないこと。

これを実践しながら便が止まるのを待てば大丈夫です。

【切れ痔の出血が止まらない】対策はこれ!

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大量に出血している場合には、

排便時に踏ん張らないことが大事です。

 

無理に便を出そうとせず、

便意を感じた時に力を入れずに出て来るのを待ちます。

 

爽快感という意味では物足りないですが、

踏ん張れば踏ん張るほど傷口が開きます。

 

切れ痔になった人の多くが、

お尻に力を入れがちな傾向があるので、

これは必須の対策とも言えますね。

 

次にオススメなのがオロナイン。

病院で薬を処方してもらっても良いのですが、

オロナインはかなり効きます。

 

傷口を上からふさいでくれますし、

治りにくい切り傷が再び開かない様にしてくれます。

 

お風呂上がりに塗ることで、

衛生的にも一番良いとされています。

 

お風呂上がりに塗って、

イス等には座らずそのまま寝る。

寝る体勢もあおむけではなくうつぶせ。

 

これを続けるだけで、

ほんの数日で出血は収まります。

この方法は、ぜひ試してみてください!

 

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