【風疹の予防接種後の避妊期間は2ヶ月】失敗すると胎児に悪影響も

こんにちは、ミズキです。

今日は風疹についてお伝えします。

 

以前の記事では風疹を取り上げました。

最近は子供だけでなく大人の風疹も流行していて、

私の想像以上に多くの反響をいただきました。

 

20代〜40代の方の中には、

子供の頃に風疹の予防接種を受けなかった場合はあります。

 

ですので風疹に対する抗体もなく、

大人になってから感染してしまうケースが後を絶たないのです。

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女性であれば結婚後に、

子供への感染を防ぐ為に予防接種を受けることがあります。

 

ですが男性はまず機会がないですし、

男性から女性へ風疹が移るケースもありますよね。

 

「子供が欲しい」と夫婦で意識共有できた場合、

まずお互いに風疹の予防接種を受ける必要があります。

 

1回1万円前後で、内科で受けることが可能。

麻疹との混合予防接種なので、

そこまで高くはないと思います。

 

私は現在2人の娘がいますが、

旦那ともども予防接種を受けにいきましたね。

【風疹の予防接種後の避妊期間は2ヶ月】

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さて、風疹の予防接種を受けるのは、

妊娠前になります。

 

国も周知していますが、

予防接種を受けた後に、

約2ヶ月間は避妊しなければいけません。

 

つまり予防接種後に2回生理が来れば、

その後は問題ないということですね。

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「どうして2ヶ月避妊しなければいけないのか」

 

その理由は、胎児への影響にあります。

 

風疹の予防接種を打つことで、

体内に風疹ウイルスを注入するわけです。

 

風疹ウイルスを注入することで、

風疹への抗体・免疫をつける目的があります。

 

人体に影響がない程度のウイルスですが、

風疹ウイルスが体内に入っていることは間違いありません。

 

万が一ウイルスが体内にいる期間に妊娠すれば、

先天性風疹症候群という病気を胎児が持って産まれる可能性もあります。

 

ですので2ヶ月という避妊期間が定められているのです。

 

妊娠後に風疹の予防接種を受けるのは避けた方が良い

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妊娠後に風疹の予防接種を受ければ、

胎児にウイルスが罹患する恐れがあります。

 

妊娠前に予防接種を受ける。

これが一番安全ですね。

 

ただし妊娠前に受けられなければ、

旦那さんのみ予防接種を受けてもらって下さい。

 

旦那さんが感染し、

奥さんへ移してしまうケースが増えています。

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感染後は隔離しておけば良いのですが、

できれば同じ空間にはいたくないでしょう。

 

旦那さんからまず抗体をつけてもらえれば、

奥さんが感染する可能性もグッと減ります。

 

まあ、将来のことを見据えるなら、

結婚を決めたタイミングでの予防接種。

これをオススメします。

 

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