2016年はおたふく風邪が大流行!急ぎ予防接種を!今年は重症化します

こんにちは、ミズキです。

今日は2016年のおたふく風邪の流行状況についてお伝えします。

 

実は2016年は夏以降、おたふく風邪が大流行します。

 

前回は2011年に大流行したのですが、

それに匹敵する猛威をふるうことが予想されています。

 

おたふく風邪と聞くと子供が感染するイメージがあります。

ですが最近は大人の感染例が急激に増えているのです。

 

私の旦那の職場でも上司が感染し、

出勤停止でしばらく休みをくらっていましたね。

 

「仕事が休めて良いな」と旦那は言ってましたが、

おたふく風邪は相当身体にこたえる感染症。

 

仕事が休めても全然嬉しくないはずです。

2016年におたふく風邪が大流行!その症状とは?

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5年周期で流行すると言われているおたふく風邪。

ちょうど2016年がその周期にドンピシャなんですよね。

 

おたふく風邪は「流行性耳下腺炎」とも言いますが、

名前のとおり耳の下が赤く腫れ上がる病気です。

 

症状としては両耳が腫れがあるのが一般的ですし、

しこりが残る様な感覚は危険信号ですね。

 

耳の腫れが初期症状と言っても良いでしょう。

今年は特に注意して観察してください。

 

潜伏期間は3週間弱。

発熱もともなうのですが、

それ以上に苦しいのが関節痛。

 

インフルエンザ以上にあらゆる関節がズキズキ痛みます。

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特にあごをかむのが激痛。

まともに食事もとれないどころか、

つばを飲み込むのすら苦しいくらいです。

 

これに下痢や嘔吐、頭痛なども併発するので、

もはや生活しているだけでもしんどいです。

 

一度感染してしまうと、基本的には対処療法。

薬を飲みながら回復を待つしかできません。

 

おたふく感染で怖い飛沫感染

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何といっても怖いのが感染経路。

感染した人のくしゃみ等から飛沫感染するので、

どこから感染したかもわかりません。

 

マスク着用は必須ですが、

できれば感染者を隔離したいくらいです。

 

そのため学校や会社では出席(出勤)停止期間を設けるほど。

 

耳の腫れが発生してから5日以上が経過し、

かつ完治している状態であること。

 

これが子供が学校に行ける基準です。

会社の場合もこれを参考にしてください。

 

強制的に外出させないことで、

可能な限りの飛沫感染を防いでいるのですね。

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大人が感染するとヤバいおたふく風邪

そして大人が感染すると子供以上にヤバいです。

 

まず大人は身体が出来上がっているので、

子供以上に症状が悪化します。

特に関節痛はもだえる程だそうです。

 

そして怖いのが合併症。

卵巣炎や精巣炎を引き起こすこともあり、

子づくりにダイレクトに影響して来ます。

 

卵巣や精巣の合併症は目に見えにくいので、

詳細な検査をしなければわかりませんが、

発症のリスクがあることは頭の片隅に入れた方が良いでしょう。

 

最近はおたふく風邪だけでなく、

麻疹も大人が感染するリスクがあります。

 

つい「子供の病気かな」と思いがちですが、

大人だからこそ相当に重症化してしまいます。

注意が必要ですね。

 

2016年こそ今すぐ予防接種を!

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先ほども説明したとおり、

おたふく風邪は対処治療となります。

つまり、一度感染してからの治療になります。

 

でも、未然に治療を防ぐ方法が1つだけあります。

 

それが予防接種。

おたふく風邪の予防接種はインフルエンザと異なり、

1度打てば毎年打つ必要はありません。

 

身体に抗体が生まれるので、

早めに接種することをオススメします。

 

予防接種だけで感染率を90%下げられるので、

打たないのはリスクが一気に上昇します。

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自治体によって費用は多少異なるものの、

おおむね5000円前後で接種できます。

 

2016年は大流行のきざしが出ているので、

事前の予防接種は必須と言えますね。

 

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