【2016年夏の傾向と対策】インフルエンザの流行状況をチェック!

こんにちは、ミズキです。

今日はインフルエンザについて取り上げます。

 

インフルエンザと言えば冬の病気。

我が家でも11月頃に2回、予防接種を受けています。

 

予防接種を受けても発症することはありますが、

基本的にはインフルエンザは冬の病気と思われています。

 

でも実は、夏にインフルエンザを発症することもあるのです。

 

2016年は特に夏のインフルエンザに注意が必要な年と言われています。

流行状況や傾向と対策について、解説していきます。

どうして2016年夏にインフルエンザが流行するの?

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まず一般的には、

夏にインフルエンザは流行しにくいと言われています。

 

その理由としては、

既に高い免疫を持っているから。

 

日照時間が長いと免疫も強くなる。

免疫力を高めるビタミンD が増えるので、

風邪やインフルエンザを発症しにくくなるのです。

 

ただしこの免疫については、

個人よりも集団の影響を受けます。

 

日本人としては真夏に免疫を持っていますが、

海外では真夏に免疫を持っていないため、

夏にインフルエンザが流行したケースもあるのです。

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そもそも病気のウイルスは、

高温多湿の状況で繁殖していく傾向があります。

 

日本では梅雨の時期がこれに該当しますし、

夏を迎える前に、ウイルスにとっては最高の状況を迎えているのです。

 

また2016年のインフルエンザについては、

冬場の流行が例年よりも遅かった傾向があります。

 

例年よりも流行が遅くなると、

その分だけ春夏に影響が出る可能性も指摘されています。

 

そして最近では海外を中心に、

新型インフルエンザが猛威を振るっています。

 

日本ではA型とB型のインフルエンザが主流ですが、

これ以外のウイルスが日本に流入して来る可能性も0ではありません。

夏は自ら免疫を低下させる!

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先ほど夏は免疫が強くなる傾向があると伝えました。

ですがここ数十年の間に、

日本人の病気に対する免疫は、弱くなっているという指摘もある様です。

 

例えば冷房をガンガンつけていれば、

それだけで夏バテのリスクが生まれます。

 

外は暑く、建物の中は寒い。

この寒暖の差にやられて病気になるケースも多いです。

 

夏バテになれば食欲も落ちますし、

食べなければ体内に影響が行き渡りません。

 

そんな中でインフルエンザウイルスがやってきても、

対抗できるだけの力がないのです。

 

季節の変わり目ということで高齢者はもちろん、

年齢を問わずすべての人に感染の可能性があります。

 

夏のインフルエンザの症状とは?

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では、夏のインフルエンザの症状とはどのようなものでしょうか?

 

これについては冬場とほとんど変わりません。

高熱が出ることはもちろん、

最大の特徴である関節の痛みも発症します。

 

関節痛を夏場に発症する病気はまれなので、

発症すればインフルエンザを疑って良いでしょう。

 

後は寒気を感じるのも注意。

夏なのに寒気。これも危険ですね。

 

あとは人によって咳や鼻水が出ますし、

夏バテの影響から食欲不振にも陥るでしょう。

 

 

まぁ、いずれにしても一番のポイントは関節痛。

 

夏風邪の場合は関節痛は出ないことが多いので、

関節が痛ければ病院へ直行して下さい。

 

夏のインフルエンザの対策は?

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まずは病院へ行き、薬を処方してもらって下さい。

インフルエンザは自力で直すのは不可能です。

 

そして3日〜5日は寝込むことになります。

食事もおかゆで構わないので、食べ続けて下さい。

 

何より大事なのは水分補給。

特に夏は汗をかきやすい時期なので、

冬場以上に気を遣って下さい。

 

スポーツドリンクで、どんどん水分補給して下さい。

 

その反動で一時的に下痢に襲われることもありますが、

それでも水分補給を優先して下さい。

 

手洗いうがい・マスクは必須。

特に家庭内で感染が広がらない様に、

家族も注意が必要ですね。

頭皮 できもの 痛くない 画像

 

またクーラーの使用についても、

できることなら控えて下さい。

 

かといって一切やめてしまうと、

熱中症のリスクもあるので、

28度に設定して時間を見て調節するのがオススメです。

 

ここまでの対策をとりつつ、

高齢者で感染してしまった場合には、

より医師の指示に従って下さい。

 

夏場のインフルエンザは命の危険にもつながりますからね。

 

インフルエンザ対策にタミフルは効果がない?

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そして病院に行けばおそらくタミフルを処方されるでしょう。

インフルエンザに感染した時の特効薬ですね。

 

ですがタミフルはウイルスをこれ以上増殖させないための薬。

今体内にいるウイルスを撃退する効果はないのです。

 

ですのでタミフルを飲んだとしても、

熱が下がらず、むしろ一時的に熱が上がる可能性もあります。

 

とはいえウイルス自体はこれ以上増えないので、

数日経過すれば熱も下がって来ます。

まぁタミフルができる前は自然治癒力に頼っていたわけですからね。

 

※詳しくは以下の記事で解説しています。

⇒【衝撃】インフルエンザはタミフルを飲まないでも治る!

⇒インフルエンザの予防にタミフルは効果がない?意外と知らない効き目

インフルエンザ対策にR1は効果があるのか?

休肝日 過ごし方 画像

そしてもう1つ、気になる疑問に回答します。

 

私の実家では母親が、

「R1がインフルエンザに効くから毎日飲んでいる」と言ってます。

 

とはいえR1はヨーグルト。

インフルエンザに効果があるのかは疑問に感じていました。

 

これについては以下の記事で詳しく解説しています。

ひょっとするとインフルエンザに効果があるのではなく、

「効果がある」と思い込んでいることが大きいかもしれません。

⇒【2017年版】インフルエンザ予防にR1が効果抜群ってホント??

 

予防接種と手洗いうがいの対策。

そして健康的な食事と睡眠。

これを日頃から行うことが最強の対策になりますね。

足 親指 爪 変色 画像

★もう1記事読むならこちら★

⇒2017年のインフルエンザの流行時期【ピークは例年より早い!】

⇒2017年のインフルエンザワクチンの効果は?【最新情報を公開】

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