2017年のインフルエンザワクチンの効果は?【最新情報を公開】

こんにちは、ミズキです。

今日は2017年のインフルエンザワクチンについて取り上げます。

 

毎年インフルエンザは猛威を振るいますし、

2016年の流行が遅かった分だけ、

2017年は早めに流行する可能性も指摘されています。

 

10月下旬〜11月上旬には摂取をお勧めします。

我が家でも親子で最低2回は摂取します。

 

もちろん摂取しても感染するときはしますが、

リスクを下げる意味でもしておいた方が良いです。

 

それにワクチンを接種しておけば、

重症化は避けられることが多いのです。

 

さて、インフルエンザとひと口に言っても、

世界では様々なウイルスが流行しており、

「新型」が日本に入って来ないとも言い切れません。

 

2017年のインフルエンザワクチンはどんな種類で、

どこまで効果が期待できるのでしょうか?

2017年のインフルエンザワクチンを紹介

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2017年のインフルエンザワクチンは、

A型株2種類とB型株2種類となっています。

 

A型株はカリフォルニアと香港という種類で、

ここ数年特に流行している型への対策になっています。

 

B型株は山形系とビクトリア系と呼ばれる種類。

これは2016年と変更はありません。

 

最近の流行も踏まえられていますし、

効果はそれなりに期待できると言えるでしょう。

 

事実、世界保健機関(WHO)では、

インフルエンザワクチンは打てば必ず効果があるわけではないが、

重症化を防ぐことはできると結論づけています。

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一部には「ワクチンには効果がない」という論調もありますが、

WHOの見解だけを見ると効果はありそうです。

 

まぁそれでも感染する人はしますし、

あくまで予防策の1つだと考えるのがベターです。

 

また、100%の確証は持てませんが、

2017年は新型インフルエンザが日本で流行する確率は低いと言われています。

 

そうした経緯からも予防接種を受けることで、

ある程度の効果は発揮するのではと感じています。

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費用もかかるので最終的には自分次第ですが、

受けておいて損はないですし、

受けずに感染した場合、仕事では言い訳できません。

 

私も前職ではインフルエンザについて、

「感染は仕方ないけど、予防接種しないのは自己責任」と言われていました。

 

予防接種しないで感染した同僚は、

明らかに冷たい目を受けていましたね。

 

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