2016-2017年のインフルエンザの流行時期【ピークは例年より早い!】

こんにちは、ミズキです。

今日は2016年〜2017年のインフルエンザについて取り上げます。

 

このサイトでも過去の記事で、

インフルエンザについて取り上げて来ました。

 

毎年必ず流行する病気ですし、

感染すると長引く可能性もあるので注意が必要。

日本では毎年約1000万人の患者がいると推測されています。

 

我が家でも家族そろっての予防接種は必須。

大人も子供も、2回摂取しています。

 

効果は約半年続くとはいえ、

摂取したら必ず感染しないわけではない。

 

日頃からの手洗いうがいも必須なんですよね。

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さて、以前紹介した記事に対して、

予想以上の反響をいただきました。

 

私も含め気になるテーマですし、

今回は2017年のインフルエンザの流行時期について、

現時点でわかっている情報を私なりにお伝えします。

2017年のインフルエンザの流行時期

風邪 目やに 大量発生 原因 対策 画像

これを考えていく上では、

まず前年(2015年-2016年)の流行について振り返るのが良いです。

 

インフルエンザに限らず、

どんな病気も年によって傾向が違いますからね。

 

 

2016年のインフルエンザは、

流行が遅かったと言われています。

 

年が明けてから本格的に流行し、

夏までぼちぼちと流行を続けていました。

 

2016年のインフルエンザはゆっくりと流行したと言えますね。

 

その反動なのかは定かではありませんが、

2017年のインフルエンザの流行時期は例年よりも早いと言われています。

 

それこそ11月頃には最初のピークが来る。

こんな可能性も一部では指摘されているとのことです。

予防接種は10月から受けよう!

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そこで重要になって来るのが予防接種を受ける時期。

 

打てばすぐに効果が現れるものではなく、

抗体ができるまで数週間かかると言われています。

 

我が家では例年は11月に入ってから予防接種を受けますが、

2017年の流行を予測すると、2016年10月には1本目を摂取します。

 

できれば10月中旬までには摂取したい。

病院の都合もありますが、これが希望ですね。

PM2.5とは 原因 症状 影響 対策 画像

そして流行時期が早まるということは、

それだけ日本中で油断しているということ。

 

学校や職場等での集団感染も懸念されます。

 

マスクを着用したり手洗いうがいを行うなど、

未然に防ぐ意識は徹底したいところですね。

 

ただし2017年のインフルエンザについては、

流行が早まる可能性は指摘されているものの、

新型が猛威をふるうというわけではなさそうです。

 

いつものといったらアレですが、

従来通りの対策をしていれば問題なさそう。

 

予防接種を早めに行うこと。

これをしっかり意識できていたら、

後はそこまで気をもまなくても良いといえますね。

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インフルエンザ対策にR1は効果があるのか?

 

そして地元のスーパーへ行ってみると、

R1ヨーグルトが品切れになっていたりします。

とびひ 市販薬 画像

「R1はインフルエンザの予防に効果がある」

こんなウワサが広がり、一時期大変なことになりましたよね。

 

とはいえR1も単なるヨーグルト。

飲まないよりは良いのでしょうが、

飲んだところで何が違うのかは疑問符がつきます。

 

これについては以下の記事で解説しています。

R1の効果検証をしたお医者さんも、効果に疑問符を付けているのですね。

⇒【2017年版】インフルエンザ予防にR1が効果抜群ってホント??

 

タミフル・リレンザの本当の効果

インフルエンザ タミフル 飲まない 画像

さて、万が一インフルエンザに感染したら、

間違いなく病院へ行くでしょう。

そこではタミフルかリレンザという薬を処方されるはずです。

 

ここで多くの方が誤解しているのですが、

これらの薬はインフルエンザウイルスの増殖を防ぐためのもの。

 

既に体内にいるウイルスを撃退することはできません。

 

「タミフル・リレンザを飲めばすぐ回復する!」

 

この様に信じていると、むしろ戸惑うかもしれません。

薬を飲み始めて熱が上がることもありますからね。

 

⇒インフルエンザの予防にタミフルは効果がない?意外と知らない効き目

⇒【衝撃】インフルエンザはタミフルを飲まないでも治る!

⇒【インフルエンザの薬】リレンザで熱が下がらない!意外な効き目とは?

足 親指 爪 変色 画像

とはいえ数日が経過すれば熱も落ち着きます。

 

ウイルスの増殖を抑えるための薬。

これが本当の効果です。

 

★もう1記事読むならこちら★

⇒【2016年夏の傾向と対策】インフルエンザの流行状況をチェック!

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