とびひを市販薬で治すならドルマイシン軟膏を!実体験から語る

こんにちは、ミズキです。

今日は「とびひ」について紹介します。

 

特に夏に流行しやすい病気ですが、

かゆみを身体に感じる人は1年中注意が必要です。

 

あせもや虫さされ、かさぶた等をかきむしると、

そこからばい菌が入り込み身体全身に水ぶくれ(水疱)の様なものが飛び火します。

※「とびひ」という名称はここから生まれています。

 

正確には伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言われますが、

「膿」を伴うケースも多く、かなりしんどいんです。

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我が家でもかつて子どもが発症してしまい、

なかなか難儀しました。

 

他の人に移る危険性もあるので、

気軽にプールには行かせられませんからね。

 

身体中に水ぶくれが点在するので、

発症するとメンタル的なショックも大きい。

早期に治したい病気ですね。

 

特に黄色ブドウ球菌というばい菌を原因とするものは、

主に7歳以下の子どもが夏に発症しやすいと言われています。

 

目や鼻、口周りから発症するケースも多く、

よく観察しておく必要がありますね。

とびひを市販薬で治すならドルマイシン軟膏がオススメ!

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我が家で子どもがとびひを発症した際、

まずは近くのドラッグストアへ駆け込みました。

 

そこで薬剤師さんに話を聞きながら、

ドルマイシン軟膏を勧められました。

 

 

そもそもとびひを治療する上では、

原因となるばい菌を退治する抗菌薬が必要。

 

飲み薬や塗り薬があり、

病院でも抗菌薬を処方しているとのことです。

 

そこでオススメされたのが、

ゼリア新薬から発売されているドルマイシン軟膏ドルマイシン軟膏

 

皮膚疾患全般に効果を発揮しますが、

とびひについてもかなり効能が期待できるとのこと。

 

症状の程度に関わらず、

必須の市販薬と言えますね。

とびひは必ず病院へ行こう!

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ここまでとびひに効く市販薬を紹介しましたが、

市販薬はあくまで一時的な応急処置だと思って下さい。

 

「とびひ」とひと口に言っても、

症状は細かく変わって来るもの。

 

お医者さんに診てもらい、

適切な薬を処方してもらわなければ、

完全に治ることがないケースもあります。

 

また、とびひはアトピーやじんましん、あせもなど、

他の症状と勘違いするケースもあります。

 

実はとびひではないのに、

とびひに効く市販薬を使っても効果は今ひとつ。

 

自分の目で判断するのではなく、

病院へ行くのがベストですね。

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とはいえ夏の皮膚科は結構混んでいます。

まずは市販薬で応急処置を施し、

頃合いを見て診察を受けて下さい。

 

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