とびひの治療にガーゼは必要ない【むしろ逆効果!?】

こんにちは、ミズキです。

今日はとびひについて取り上げます。

 

夏に子供を中心に発症するとびひ。

水ぶくれの様なできものが全身に飛び火します。

 

見ていても痛々しいですし、

早く治してあげたいですよね。

 

 

このサイトでは過去にもとびひを取り上げました。

 

我が家で子供が過去にとびひを発症したのですが、

その時は解決策を見つけるのに難儀しました、

 

「同じ様に悩んでいる方の役に立てば」と思ったのですが、

予想以上に反響をいただいています。

 

やはり皆さん、悩んでいるのですね…

 

そこで今回はとびひの治療方法について、

我が家で実践した体験談も踏まえてお伝えします。

とびひの治療にガーゼは必要ない!

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とびひを発症したらできる限り早く、皮膚科へ行って下さい。

 

もちろんドラッグストアで薬を買うのもありですが、

あくまで応急処置程度だと思って下さい。

 

やはり実際にお医者さんに診てもらわないと、

原因も見えて来ない部分がありますからね。

 

 

さて、とびひを治療する際には、

多くの場合で塗り薬が使われます。

 

患部に直接塗ることで、症状を抑えるんですよね。

 

そして患部へ塗り薬を塗った所で、

「ガーゼで保護した方が良いのか」疑問に思う方もいます。

 

実際、全身にとびひしているわけですから、

ガーゼで覆った方が良い箇所もあるでしょう。

ばね指 原因 治療 画像

ただ、これに関してはお医者さんに話を聞いた結果、

「ガーゼはできる限りつけない方が良い」と言われました。

 

ガーゼは患部を保護してくれますが、

患部が外気に触れる機会を減らします。

 

外気に触れながら傷口が修復される。

これは他のケガでも同じですよね?

 

ガーゼをつけることで逆に治療を遅らせるかもしれない。

このリスクは潜んでいます。

 

周りの目が気になるかもしれませんが、

基本的にはガーゼをつけないことを徹底してください。

 

とびひは人に移らない

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子供のとびひの主な原因に、

「黄色ブドウ球菌」があります。

 

これが傷口から体内に入り込み、

全身にとびひしてしまうのです。

 

ですが黄色ブドウ球菌は普段から、

私達の皮膚に存在するものです。

 

ですのでとびひが他人に移ることはありません。

 

子供同士の肌が触れ合い、

相手も傷を負っていた場合、移る可能性が出て来ます。

 

ですのでよほどのケースじゃなければ、

誰かにとびひをうつしてしまうことはありません。

 

ガーゼをしなくても大丈夫だと言えます。

 

ガーゼの治療は回復を遅らせるという意味で、

むしろ逆効果の場合もありますからね。

ひょうそう 治療 薬 画像

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