魚の目の芯の取り方【セルフは後遺症が残るかも】

こんにちは、ミズキです。

今日は魚の目について取り上げます。

 

我が家では旦那と私が悩んでいますが、

足の裏に魚の目ができてしまうと、

歩くだけでもかなり痛いんですよね。

 

ぐっと踏ん張るだけで激痛が走りますし、

もはや日常生活にも支障をきたすレベル。

 

取り除けるなら取り除きたいところです。

ばね指 原因 治療 画像

会社員だと革靴がなじまなかったり、

ヒールやパンプスが影響して、

魚の目を発症している様ですね。

 

最終的には履く靴を変えたり、

歩き方を意識したりと根本的な解決策が必要にはなります。

 

ですがまずは魚の目自体を何とかする。

これが先決ですね。

魚の目の芯の取り方

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魚の目を取り除く上でのポイントは、

「芯」を取り除けるかどうかです。

 

魚の目の内部には芯という固い部分があり、

これを取り除かなければ根本的な解決には至りません。

 

魚の目の芯を取り除く市販薬。

これは確かに存在します。

 

例えばこちらの様に、

バンドエイドの様なものを数日張り続ければ、

次第に芯が浮き上がり取れるというケースもあります。

 

これでも一定の効果を挙げた声はありますが、

市販の製品は注意が必要です。

頭皮 できもの 痛くない 画像

まずバンドエイド型の製品は、

数日と言わず1日持たずしてはがれてしまうことが多い。

 

これでは魚の目を永遠に取り除けませんよね。

 

またどのような形で魚の目が取れるかもわからず、

取れたとしても汚い跡が残ってしまう可能性もあります。

 

正直、どのような形で魚の目が取れるのか読めない。

ここが特に不安ですね。

 

魚の目の芯は皮膚科で取り除こう!

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そこでオススメなのが皮膚科。

絶対に病院で取り除いた方が安全です。

 

同じ魚の目でも発症期間等によって、

どのような治療が必要になるのかもわかります。

 

また跡が残るかもしれない場合は、

あらかじめ知らせてくれるのです。

 

かなり重症の場合は跡が残るかもしれませんし、

市販薬で中途半端に取り除こうとしてしまうと、

かえって跡が残ってしまうリスクもあります。

ひょうそう 治し方 何科 市販薬 画像

病院での治療方法は大きく2つに分かれます。

 

1つがメスを使った切除。

メスで魚の目をゴリゴリ取り除いていきます。

 

これが一番単純明快。

多少痛みは伴いますが、きれいに取り除けます。

 

術後は皮膚が一部くぼんでしまいますが、

数ヶ月かけて皮膚が再生されます。

 

再生能力をフルで生かすなら、

若い内にやった方が良いですね。

ワキガ 治し方 対策 画像

もう1つの方法がレーザー治療。

ただこの方法はそこまで広く使われていない様です。

 

メスで切除した方が目に見えて確実ですが、

レーザー治療の方が痛みは少ないでしょう。

 

いずれにしても皮膚科へ行って治療を受ける。

これが魚の目を取り除く上では重要ですね。

 

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