顎関節症は何科の病院へ行けば良いの?【意外と知らない真相を公開】

こんにちは、ミズキです。

今日は顎関節症について取り上げます。

 

顎関節症(がくかんせつしょう)の顎とはあごのこと。

 

突然あごが痛くなったり口が開かなくなったり、

あごを動かした時に音がする場合は、

顎関節症の疑いがあります。

 

口をちゃんと開けるかどうか、

そして干物などの堅い食べ物をかんでも痛みがしないか等、

様々なチェック項目があります。

 

私の父が先日顎の痛みを訴え、

最終的に病院で顎関節症と診断されました。

 

さいわい軽度のものだったので、

治療法を聞いて自宅で回復に励んでいます。

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顎は食事はもちろん呼吸など、

生きていく上で多くの場面で使用するので、

不自由を感じないに越したことはないんですよね。

 

ところがいざ父親が顎の痛みを訴えた時、

「何科の病院へかかれば良いのか」わかりませんでした。

 

今までの人生で発症したこともなかったので、

まぁ当然と言えば当然のことですよね。

顎関節症は何科の病院へ行けば良いのか?

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何もわからなかった私はまず整形外科へ相談しました。

すると、「診断は歯科に行くのが良い」と言われました。

 

顎以外にも歯や耳に痛みが出るケースも多く、

まずは歯科でMRIを撮影するのが一般的の様です。

 

問診や視診、触診で判断するケースよりも、

念のためMRIを撮影するのが最近の傾向の様です。

 

顎関節症ではなく他の症状を発症していることもあるので、

セルフジャッジせずまずは歯科へ行くのがベストです。

意外に知らない顎関節症の原因

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顎関節症という言葉は聞いたことがあったのですが、

具体的に何が原因で発症するのかは全然知りませんでした。

 

今回は父の病院へ付いて行ったおかげで、

その原因もいくつか紹介してもらえました。

 

まず考えられるのが顎への負担。

うつぶせで寝たり猫背の姿勢で生活していると、

どうしても顎に負担がかかってしまう様です。

 

私はうつぶせで寝るのが習慣になっていたので、

顎関節症予備軍とも言えます・・・

 

あとよく言われるのが歯ぎしりや歯をくいしばって、

歯や顎に負担をかける習慣を持っているケースです。

 

長い間の負担が蓄積され、

顎関節症を発症してしまうのです。

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そして意外な原因が肩や首のこり。

顎にも負担がかかり顎関節症に発展することもあるそうです。

 

まぁ肩こりや首のこりがヒドいと、

熱が出たり嘔吐にもつながるので危険ですね。

 

その他、日々のストレスが原因となることもあります。

顎に痛みを感じ、それが数日続いたら歯科を受診しましょう。

 

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