【手術後に糸が残ってる!】溶ける糸と溶けない糸の違いを比較

こんにちは、ミズキです。

今日は手術で使用する糸について取り上げます。

 

私は中学生時代に頭をぶつけ、

そこから出血したために縫った経験があります。

 

体の一部分を縫うというのは不安ですし、

当時は泣きながら親に抱えられていた記憶があります。

 

まぁ縫っても数針だったので、

そこまで大手術というわけではありませんでした。

 

ただし抜糸を後日しなければならず、

糸を抜かれる時の感覚は何だか気持ち悪かったです。

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さて、その一方では抜糸が必要ない。

時間の経過とともに消えてしまう糸も存在します。

 

次第に糸そのものが溶けてなくなってしまう様です。

 

「せっかくなら消える糸を使って欲しかった!」

 

こんな不満を抱いていたのですが、

溶ける糸と溶けない(抜糸する)糸にはどんな違いがあるのでしょうか?

溶ける糸と溶けない糸の違い

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まず溶ける糸ですが、

名前のとおり手術後に勝手に消えてなくなります。

 

とはいえすぐにというわけではなく、

1、2ヶ月の時間は必要とされます。

 

溶ける糸については繊細な箇所。

体内の手術に使われるケースが多いです。

 

口内の手術であったり、

それこそ臓器に関する手術だったり、

繊細な場所で使われることが多い様です。

 

例えば臓器手術で考えて欲しいのですが、

手術後の抜糸は難しいですよね?

 

また体を切開して糸を取り出す、

なんて危なっかしくてできたもんじゃありません。

 

そこで自然と溶ける糸を使うことで、

術後にひとりでに縫合される様にしているのです。

 

ただし溶ける糸は抜糸が不要ということもあり、

溶けない糸に比べると耐久性が弱いとも言われています。

 

そのため体内の手術には使われますが、

私が受けた様に頭部や皮膚の手術には使われないことが多いです。

 

傷口が再び開いてしまう可能性もありますからね。

溶けない糸はしっかり傷口を縫合する

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一方の溶けない糸は抜糸が必要です。

傷口がふさがったタイミングで再び病院へ行き、

糸を抜いてもらう必要があります。

 

傷口はふさがっているので痛みはないですが、

体から何かが抜けていく変な感じはしますね(笑)

 

他にも美容整形等で皮膚の一部に負荷をかけた場合、

抜糸が必要になるケースもある様です。

 

溶ける糸と溶けない糸はケースバイケース

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ここまで両者の糸の違いをお伝えしましたが、

どちらの糸が使われるかはケースバイケースです。

 

「この場面ではこれ!」と言い切れないので、

手術前にお医者さんに確認すると不安は軽減されますね。

 

ただ溶ける糸は抜糸が不要なため、

医者にとっての負担が軽くなるという見方もできます。

 

そのため安易に溶ける糸を進められるケースもありますが、

手術自体が上手くないケースもあるので慎重になった方が良いでしょう。

 

そして「糸が体内に残っている!」というニュースも見ますが、

もし残っている糸が溶ける糸だった場合は、

完全に溶け切るまでに時間を要している可能性もあります。

 

あるいは単に手術中のミスだった可能性もあります。

 

どちらが良い・悪いと一概に言い切れないので、

不安な場合は相談するのが一番だと言えますね。

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