おでこにこぶができたら何科の病院へ行けば良いか?症状ごとに違う!

こんにちは、ミズキです。

今日はおでこのこぶについて取り上げます。

 

生きていれば一度くらいは、

おでこにこぶができた経験があるでしょう。

 

私も何度か経験があるのですが、

「いったい何科の病院へ行けば良いのか?」と悩みますよね。

 

実はおでこのこぶについては、

症状ごとに掛かる病院が異なって来ます。

 

どんな背景でこぶができたのか。

これをみきわめながら病院を決める必要があります。

おでこのこぶは何科の病院へ行けば良いか?

SPONSORED LINK

まずは「たんこぶ」

何かにぶつけた結果、おでこにたんぶこができたケースです。

※おでこではなく、頭部にできる可能性もあります。

 

さわるとズキズキ痛みを伴いますし、

よーく見ると腫れているケースもあります。

 

こんな時はまず外科ですね。

ぶつけただけですので重度の障害が残るケースは稀ですが、

外科へ行って処置を受けて下さい。

 

大きさや腫れによっては詳しい検査をしたり、

家庭ではできない様な処置を施してくれることもあります。

 

たんこぶといっても外傷の1つだと考えれば、

外科を受診するのが正解です。

 

私も娘が学校で遊んでいて遊具におでこをぶつけ、

それなりに大きなたんこぶを持って帰って来ました。

 

保健室で一応の手当は受けたものの、

腫れもあったので近くの外科に行って対処してもらいました。

腫瘍がおでこにできたら慎重に!

SPONSORED LINK

そしてやっかいなのはたんこぶではなく、

おでこに「しこり」(腫瘍)の様なものがあるケースです。

 

たんこぶの様な激痛は走らないものの、

さわるとしこりが残っており、痛みを感じることもある。

 

数ヶ月〜数年前など中長期的にこぶができており、

客観的に見ても目立つ様になってきている。

 

この場合は外科ではなく脳神経外科へ行くと良いです。

 

たんこぶの様な外傷とは異なり、

内部で何かしら悪さをしている可能性もあります。

 

最悪の場合はガン等悪性腫瘍の可能性もあり、

展開によっては切除する可能性もあるでしょう。

 

外科ではなく脳神経外科へ行き、

MRIなど詳細な検査を受けるべきです。

 

また別の専門病院を紹介してくれるケースもあります。

 

いずれにせよ一刻も早く病院へ行き、

腫瘍の正体を明らかにするべきです。

 

放置する期間が長ければ長いほど、

悪性になったり転移する危険性もはらんでいます。

 

まとめ

ひょうそう 爪 何科 画像

 

おでこにこぶができた場合、

たんこぶの様な外傷であれば外科へ、

中長期的な腫瘍の場合は脳神経外科へ行ってください。

 

特に腫瘍の場合は注意が必要。

 

自分で何度もさわらずに、

しこりの様なものに気づいたらすぐ病院を受診しましょう。

 

★もう1記事読むならこちら★

⇒【禁煙と禁酒のメリットがすごい!】3週間続ければ効果を実感

⇒【禁酒の肌に与える効果】むくみが解消される禁酒の方法も解説

⇒【つぶすと再発する】頭皮のできものの原因と7日で効く薬を解説!

⇒ほくろ除去クリームを薬局で買うのは不可能!おすすめ通販はこれ

⇒【風疹の流行状況】急ぎ予防接種を!大人も重症化します

⇒ばね指の原因はこの2つ!治療法で効果があるのはこれ!

⇒低温やけどの症状と治療薬まとめ【ほっとくと皮膚にドス黒い跡が】

⇒【歯石除去で口臭がなくなった】専門家が理由を解説

⇒【猫背矯正で整骨院を使う方必見!】整体の本当の効果を検証!

⇒小頭症により寿命は短くなる?先天的か後天的かが分かれ目!

⇒お風呂上がりの湿疹が激かゆい!【突然肌が赤くなる原因と対策】

⇒【下痢が続く原因】実は危険な病気のサイン!デッドラインは2週間

⇒【腹痛と下痢が朝に来る!】原因と一瞬で治る驚異の解決策は?

⇒おたふく風邪が大流行!急ぎ予防接種を!今年は重症化します

⇒手の汗疱に薬は逆効果!ワセリンと綿手袋で地道に治せる!

SPONSORED LINK

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ