頬の腫れは何科の病院へ行けば良いの?意外と知らない事実を公開

こんにちは、ミズキです。

今日はほっぺ(頬)について取り上げますね。

 

「頬が赤くなったね」なんて冬場にたまに言いますが、

そこまで体の部位の中でも注目されていない頬。

 

歯は毎日磨きますし、

鼻も息を吸ったりしますし、

口は食事を行うのに必須。

 

それに比べると、頬は筋力的には毎日使うものの、

そこまで注目されないと言えるでしょうね。

 

ところが頬が急に腫れて来た場合、

注意しないと大変なことになるかもしれません。

 

単に頬が赤くなったねだけでは済まないケースもあるので、

頬の変化には敏感になった方が良いのです。

頬の腫れは何科の病院へ行けば良いの?

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まず疑うべきは歯の病気。

虫歯にかかっていると頬が腫れてしまうことがあります。

 

あるいは程度のヒドい親知らずだと、

ズキズキした痛みとともに頬が盛り上がることがあります。

 

そして歯茎の痛み。

これも頬に影響を与えることがあるので注意が必要です。

 

これらの症状を感じているならば、

すぐにでも歯科を受診してください。

 

場合によっては即日抜糸・手術の場合もあるので、

ひどくなる前に受診するのがオススメです。

 

他の歯や歯茎に悪さをするケースもあるので、

何度も言いますが「早急に受診する」のが必須ですね。

 

ちなみに虫歯や親知らずを抜いた後にも、

頬が腫れることがあります。

これは問題ない現象で、日にちの経過とともに収まります。

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次に考えられるのが皮膚科の受診。

 

脂肪腫という腫瘍が発生していると、

頬が盛り上がって痛みを伴うことがあります。

 

脂肪腫はほとんどが良性なのですが、

肥大化すると脂肪肉腫という悪性腫瘍に変質します。

 

痛みが出ているときはもちろん、

通常よりも腫れているなと感じたら、

すぐに皮膚科を受診してください。

 

なお、頬にニキビができて腫れを感じる場合も、

皮膚科を受診するのをオススメします。

 

市販のニキビケア製品で治るケースもありますが、

頬のニキビは目立つので、早めにお医者さんに見てもらうに限ります。

 

おたふく風邪でも頬は腫れる

休肝日 過ごし方 画像

以前の記事でおたふく風邪について紹介しました。

最近は子供だけでなく大人の感染者も増えていますよね。

⇒2016年はおたふく風邪が大流行!急ぎ予防接種を!今年は重症化します

 

おたふく風邪を発症した場合は、

頬が腫れることが多くあります。

 

この場合は左右片方の頬だけ腫れることが多いです。

ただし目立つくらいに腫れるので、すぐ異常を感じるはずです。

 

おたふく風邪の初期症状として発熱があるので、

熱も出て頬が腫れている場合は、内科を受診した方が良いでしょう。

 

まぁおたふく風邪については予防接種を受けて、

未然に感染を防ぐのが一番と言えますね。

PM2.5とは 原因 症状 影響 対策 画像

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