【2017年版】インフルエンザウイルスの潜伏期間は?人に移るの?

こんにちは、ミズキです。

今日はインフルエンザについて取り上げます。

 

毎年冬が近づくに連れて、

インフルエンザの警戒度を上げなければいけません。

 

1週間近く自宅で静養しなければならず、

学校や会社にも大きな影響が出てしまいます。

 

関節の痛みも伴うので、

できれば感染したくない病気と言えますね。

インフルエンザ 薬 リレンザ 熱 下がらない 画像

我が家でも11月になると予防接種を必ず受けます。

 

受ければ100%感染が防げるわけではないですが、

感染する確率は確実に落とせますからね。

 

抗体ができるまで半月近くかかるので、

早めに接種しておくに越したことはありません。

インフルエンザウイルスの潜伏期間はどのくらい?

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さて、今回取り上げるのは潜伏期間です。

 

どんなに予防対策を行っていても、

発症する危険性があるのがインフルエンザ。

 

ただしインフルエンザウイルスが体内に入り込み、

実際に症状が出るまでの間にはタイムラグがあります。

 

このタイムラグのことを潜伏期間と言います。

 

 

まず結論からお伝えすると、

インフルエンザウイルスの潜伏期間は約1週間です。

 

どんなに遅い人でも1週間以内には症状が出ます。

 

ウイルスは喉や鼻、口からあなたの体内に入り込み、

気管や気管支にこびりついて増殖を始めます。

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ただしウイルスが入り込んだだけでは、

自覚症状はほとんど現れません。

 

ウイルスが入り込んで数日が経過すると、

徐々にインフルエンザの兆候が見られる様になってきます。

 

咳き込んだり鼻水がでたり熱っぽくなったり・・・

そして早期発見のために見過ごせないのが「関節の痛み」

 

関節の痛みが急に現れ出したら、

間違いなくインフルエンザだと思って下さい。

 

ほっとけば重症化するわけですから、

関節の痛みを感じたら早めに病院へ行って下さい。

潜伏期間中にインフルエンザは人に移るのか?

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潜伏期間とはいえ、ウイルスは体内に入り込んでいます。

 

あなたが咳き込めはウイルスが飛び出します。

飛沫感染のリスクは十分にあります。

 

そのため潜伏期間であっても、

インフルエンザは十分に人に移ります。

 

よく学校で集団感染していますが、

インフルエンザになったら学校を休むはずです。

 

それなのに次から次へと感染するのは、

潜伏期間中に登校していたからです。

そこで飛沫感染が起こっているのでしょうね。

 

ただ潜伏期間を見極めることは困難。

防ぎ様がないともいえますね。

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ちなみに予防接種については、

抗体ができるまでに半月はかかります。

 

焦って予防接種を受けたとしても、

抗体ができるまでに感染する可能性があります。

 

遅くても11月上旬には予防接種を受けることで、

インフルエンザの感染を防ぐことができます。

 

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