2017年のインフルエンザワクチン【効果の持続期間はどれくらい?】

こんにちは、ミズキです。

今日は2017年のインフルエンザについて取り上げます。

 

毎年秋も深まる頃に気になるのがインフルエンザ。

発症すると1週間近く引きずることもあるので、

できる限り未然に防ぎたいところです。

 

また我が家には2人の娘がいますが、

学校で他の子からもらって来るケースもあります。

 

100%の予防を保証するものではありませんが、

インフルエンザの予防接種は受けた方が良いと言えます。

 

我が家でも毎年家族そろってワクチンを摂取しています。

 

子供は(そして旦那も…)注射は嫌がるのですが、

感染のリスクに比べたら一時的に痛みは気になりません。

インフルエンザワクチンの効果が持続する期間

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さて、ここで気になるのがワクチンの効果が持続する期間。

 

あまりにも早く接種すれば、

春先にインフルエンザを発症するケースもあります。

 

かといって遅すぎればワクチンの効果が現れる前に、

インフルエンザを発症してしまうリスクもあります。

 

まずワクチンの効果が現れ始めるのが、

接種後約2週間と言われています。

 

つまり2週間が経過するまでの間は、

インフルエンザに感染してもおかしくないのです。

 

そして効果の持続期間は約5,6ヶ月。

半年近く効果が持続するのです。

 

基本的に春先には感染も収まるので、

十分に効果が期待できると言えますね。

 

ただし13歳以上であれば2回は接種した方が良いです。

1回目と2回目の間は1ヶ月近く開ければ良いので、

なるべく早めに1回目の接種を済ませるのがポイントですね。

2017年は接種時期に特に注意が必要!

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ただし2017年の接種時期には注意が必要です。

 

というのも2016年のインフルエンザの流行は、

例年に比べて遅いと言われています。

※夏になって感染するケースも見られた程です。

 

これまでの傾向を振り返ると、

流行が遅かった翌年は流行が早まることが多く見られました。

 

つまり2017年のインフルエンザの流行は、

例年よりも早くなることが予想されているのです。

 

こうなって来ると、ワクチン接種時期も早める必要があります。

 

通常ですと早くても11月上旬頃が接種の目安でしたが、

10月から1本目の接種を始めた方が良いと言えますね。

 

10月に接種しても3月頃まで抗体は持続するので、

十分に2017年をカバーすることができますね。

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ただしインフルエンザワクチンについては、

接種すれば必ず感染しないというものではありません。

あくまでリスクを下げる程度に捉えて下さいね。

 

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