麻疹の予防接種【効果の持続期間はどれくらい?】

こんにちは、ミズキです。

今日は麻疹(はしか)について取り上げます。

 

ここ数年は大人の麻疹も注目されており、

2013年には20代〜40代男性の約1万人が感染しました。

 

特に結婚していて奥さんが妊娠している場合。

こんな時に男性が麻疹に感染すると危険です。

 

お腹の中の胎児に悪影響を及ぼす可能性があり、

何らかの障害を持って生まれて来る可能性もあるのです。

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「いや、麻疹の予防接種って子供の頃受けるよね?」

 

こんな疑問を持つ人もいますが、

実は20代〜40代の方は子供時代に予防接種を受けていないケースもあるのです。

 

子供が麻疹に感染するのも大変なのですが、

最近は大人の麻疹の方が注目されています。

 

仕事にも多大な影響が出ますし、

まだ受けていない人はすぐにでも予防接種へ行ってください。

 

風疹との混合ワクチンで、

1回10000円前後で受けられる自治体が多いです。

※風疹は3日麻疹と呼ばれています。

麻疹の予防接種の効果が持続する期間はどれくらい?

足 親指 爪 変色 画像

さて、ここで気になるのがワクチンの効果が持続する期間。

 

インフルエンザワクチンは毎年受けますよね?

これはワクチンの効果が持続する期間が決まっているから。

 

インフルエンザワクチンの場合は、

約半年で効果が切れると言われています。

 

では、麻疹のワクチンについては、

効果がどれくらい持続するのでしょうか?

 

 

一説では、持続期間は約15年と言われています。

とはいえ子供時代に予防接種を受けていれば、

大人になる過程で麻疹に対する免疫が生まれています。

 

100%かからないことは保証できないものの、

15年経過後も効果を持続しているケースも多いのです。

予防接種の効果がないケースも!

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麻疹のワクチンはインフルエンザと同様に、

受ければ100%かからないというわけではありません。

 

1回の予防接種を受けることで、

体内に麻疹の抗体ができる確率は95%です。

 

非常に高い確率ではあるのですが、

残りの5%に当てはまれば効果がないということです。

 

だからこそ麻疹の予防接種については、

2回接種すると望ましいと言われているのです。

 

裏を返せば2回ちゃんと接種すれば、

かなりの高確率で麻疹を予防できると言えますね。

 

麻疹の予防接種を受けるとどんな副作用があるの?

麻疹 予防接種 副作用 画像

そして知っておきたいのが副作用。

まれに予防接種後に副作用を引き起こすことがあります。

 

 

基本的に麻疹の予防接種の副作用は発熱。

接種後2週間以内に約15%の人が発熱を引き起こします。

 

まれに脳障害を引き起こすこともありますが、

100万人に1人の割合なのでそこまで心配する必要はないでしょう。

 

まずは予防接種を受ける。

1度受ければ効果は確実に持続します。

 

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